山の都のやおやさんのこだわり: 山の都のやおやさんの
こだわり YAMANOMIYAKONOYAOYASAN

01 産地のこだわり ~熊本県山都町とは?~

熊本県山都町は、九州の真ん中「九州のへそ」に位置しています。
標高300m~900mの冷涼な気候と寒暖差、そして山々からの清らかな水と、阿蘇山の火山灰を含んだミネラル豊富な土壌が、おいしい野菜を育てます。
山都町の農産物には、土づくりや栽培、お手入れ、収穫まで、生産者の愛情が注ぎ込まれています。
四季折々の自然に感謝し、「もっとおいしいものを届けたい」「みんなが元気になる野菜を食べてもらいたい」そんな気持ちで育てています。

02 有機農業へのこだわり ~オーガニック野菜とは?~

有機(オーガニック)農業とは、化学肥料・化学合成農薬に頼らず、土の本来持つ力を活かし、そこで生きる生き物と共生しつつ、自然との調和を大切にしながら行う環境にやさしい農法のことです。
 3年以上にわたる化学肥料と化学農薬の不使用、畑の条件や栽培記録などの厳しい審査を経て、第三者機関が証明する「有機JAS」を取得できます。
そして、その畑で作られた野菜に「有機JAS」を表示することができます。
人にも環境にもやさしい農法で作った山都町の有機(オーガニック)野菜は、皮も葉もまるごとおいしく食べることができます。

山都町の有機農業の歴史は昭和40年代から始まります。
今や有機JAS認証事業者数は全国で一番多く、年間を通してたくさんの種類の野菜やお米を育てています。
小中学校の有機(オーガニック)野菜を使った給食など、ここ山都町では、有機農業は特別ではなく当たり前の農業として親しまれてきました。
全国から有機農業を志す移住者が年々増えており、先代からの想いと技術は、人々の健康と山都町の土壌を守りながら、次世代の担い手たちへと受け継がれています。

03 旬のこだわり ~野菜の旬とは?~

旬とは、その食材が一年で最もおいしく、栄養価が高くなる時期のことです。旬の野菜は、人間がその季節に必要としている栄養素をたっぷりと含んでいます。
例えば、春の山菜は新陳代謝を活発にし、体の中をデトックスしてくれます。
夏のきゅうりやトマトは、水分を多く含み、暑くほてった身体を冷やします。
秋のかぼちゃは、ビタミンやミネラルが豊富に含まれ、免疫力を高めます。
冬のにんじんやだいこんは、寒さで冷えた体を温めてくれます。
このように、旬の野菜には多くの役割があります。
「山の都のやおやさん」では、自然の恵みや四季の変化とともに旬の野菜をお届けします。

04 環境のこだわり ~人と環境にやさしい農業
「くまもとグリーン農業推進宣言の町」~

「くまもとグリーン農業推進宣言」とは、土づくりを基本に化学肥料や化学合成農薬の使用を減らし、熊本の宝である「地下水」と「土」を守り育てる農業を推進していくことの宣言です。
山都町は県内の自治体で初めて宣言を行った町です。さらなる推進のため、生産宣言と応援宣言数を2020年までに2020件にする目標を掲げそれを達成し、2021年には「くまもとグリーン農業表彰」を受賞しました。

事業社紹介 BUSINESS INTRODUCTION

社 名
株式会社 肥後やまと
設 立
平成28年4月1日
所在地
〒861-3784 熊本県上益城郡山都町川野362
代表取締役
原田幸二
電 話
0967-72-0565
FAX
0967-72-0566
E-mail
higo-yamato@poppy.ocn.ne.jp
理 念
私たちは熊本県山都町の有機農業を通して、お客様の心や身体が喜ぶ農産物を提供するとともに、地域社会、環境にやさしい農業の発展に貢献します。
想 い
農業者の高齢化に伴い、中山間地の農業は年々疲弊し、土地が荒れていく現状を打破するため、若い生産者を一人でも多く育てていく思いの中で、会社を結成しました。
安全・安心なお野菜をお客様に食べていただき、身体も心も元気になっていただきたい。また、たくさんの方に食べていただくことによって、この地域や環境が守られ、持続可能な農業ができることへの感謝を伝えたい。
それぞれの生産者がミッションとパッションを抱き、少しでも社会が良くなるよう有機農業(オーガニック)を実践し拡げていきます。

「山の都のやおやさん」は、熊本県山都町の安心安全でおいしい農産物をたくさんの方にお届けするため、山都町農産物ブランド化推進協議会(山都町役場 農林振興課)が立ち上げ、株式会社肥後やまとが運営しています。

名 称
山都町農産物ブランド化推進協議会
事務局
山都町役場 農林振興課
所在地
〒861-3592 熊本県上益城郡山都町浜町6番地
電 話
0967-72-1136
FAX
0967-72-1080